住所に関する手続き

引っ越しなどで、住所が変わる場合もありますが、変わらなくてもその世帯主変更はできます。
主にその世帯主が、死亡や住民票を移動したときなどに行います。
まずは、最寄りの役所に届け出をします。
これは、法的には14日以内にすることと決められています。
届け出に必要なものは、本人確認ができるものがいります。
運転免許や健康保険証などがそれに当たります。
また、国民保険や介護保険に加入している場合はそれも持参していきます。
後は印鑑ですが、最近は不要の場合も出てきました。
これらを、持参して手続きをしていきます。
国民保険に加入している場合は、世帯主が変更されると国民健康保険証等の世帯主の欄が変わります。
一般的に世帯主とは、世帯を構成する者のうち、主として世帯の生計を維持する者をいいます。
その世帯を代表する者として、社会通念上、認められるものがなります。
また、同じところに住んでいても世帯分離はできます。
国民保険は、この世帯主の年収で計算されます。そのために、世帯主が社会保険に加入していても扶養に入らない親などがいる場合は世帯分離をすることで国民保険の料金は大きく変わります。
このように、世帯主にはそれ相応の責任があります。

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